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【集客・売り上げに繋がる看板6つのポイント】

2017.05.15  コラム  

 

街に溢れる多くの看板、いろんな看板がありますね!

この看板には大きな役割があります。
オシャレなだけの看板では意味がありません。
「看板役者」「看板娘」という言葉があるように看板は「お店の顔」で
集客・売上アップに必要不可欠なものです。

本日は集客・売り上げに繋がる看板6つのポイントについてお伝えしたいと思います。

街の看板を例に出しておりますが、合同展示会のブースにおいても
同じ事がいえるので是非参考にしてください。

1.一瞬で何屋さんなのかわかる
「何を売っているお店なのか?」では凄く勿体ないことです。

2.お客様はどのような人で、あなたの商品・サービスを利用する事で
何が解決するのかを連想してもらえるコトを表現

3.目立つ
設置する場所は、車や人の流れを考慮して多くの人に見てもらえるようにしましょう。
また照明、形、カラーなど様々な要素で認知度を上げる。

4.お店に合ったロゴにする
カラーやロゴ、素材などでお店のイメージに合った看板にする。
例えば、安さが売りのファミリーレストランと高級和牛専門レストランでは
看板が違って当然だと言えるでしょう。

5.続きはWEBへ
情報量に限りがある看板ですが、「◯◯で検索」の表示などでWEBSITEに誘導し、
より多くの情報を得てもらう手法も有効です。

6.AIDMAの法則
AIDMAの法則とは

Attention(注意)→Interest(興味・関心)→Desire(欲求)→Memory(記憶)→Action(行動・購買)

という消費者の行動プロセスなのですが、実際に看板の役割に当てはめてみましょう。

Attention(注意):お店の存在を知ってもらう。

Interest(興味・関心):お客様の問題解決やメリットに結びつくコトに興味・関心を持つ。

Desire(欲求):お客様の問題解決やメリットに結びつくコトから「欲しい」という欲求を起こさせる。

Memory(記憶):以上の要素を持った看板を繰り返し見る事で記憶してもらい、必要な時に思い出してもらう。

Action(行動・購買):「買いたい」と思った時に具体的価格、お店の場所や営業時間などの情報、
また、限定感や”楽天一位””あの◯◯(有名人や有名な会社)ご愛用など売れていることの証明、
そしてお客様の声を表示することも有効です。

この段階ではメイン看板に加え、店の入り口でのA型看板や、手書きイーゼル看板などで
より具体的に情報を打ち出す必要があります。

以上6つのポイントを上げましたが、店舗に限らず、合同展示会への出展ブースにも
看板で集客・売り上げアップに繋げてください。